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ボランティアとして参加する

身近にできること、得意なことからはじめてみませんか?

スペシャルオリンピックス活動に参加するボランティアの数は、世界170以上の国と地域で100万人超。日本では、“47都道府県で11,286人が参加”し、地域の活動を支えています。(2015年度末)

ボランティアとは

この機会に自分らしいスタイルでスペシャルオリンピックスのボランティアに参加してみませんか?
ボランティアは、“自分のできる事を”、“できる時間内に”、“できる範囲” で行えます。スペシャルオリンピックスでは様々なスタイルで多くの方がボランティアに参加しています。

スポーツ好きなあなたには、スポーツを。イベント好きなあなたには、イベントを。英語が得意なあなたには、翻訳を。
ボランティアの参加に競技経験は問いません。

スペシャルオリンピックスのボランティアとは

スポーツトレーニング・ボランティア

各地区組織では、日常的に行われているスポーツトレーニングの現場で、アスリートに指導するコーチや、運営を支えるマネージャー、アスリートと一緒にスポーツトレーニングに参加する人など様々なスタイルのボランティアを募集しています。

現在47都道府県の地区組織で日常的にスポーツトレーニングが行われており、コーチやマネージャーとして、“11,286人”のボランティアが全国で活躍しています。(2015年度末)ボランティア活動に関心がある方は、ぜひご参加下さい。

ボランティア・コーチ育成について知りたい
スペシャルオリンピックスにボランティア・コーチとして参加する方のために、スペシャルオリンピックスの使命・歴史およびアスリートについて、また競技について学ぶ「コーチクリニック」も各地で開催しています。

日常的に地域のスポーツ施設などで、スポーツプログラム(スポーツトレーニング)を行っています。現在、国内では24種類(日本でのみ実施しているフライングディスク含む)の競技が実施されています。

ボランティア・コーチ育成 プログラムについて
スペシャルオリンピックスのボランティアとは

大会/イベントボランティア

スペシャルオリンピックスでは、ナショナルゲーム(全国大会)を始め、年間を通して各地区組織での競技会、イベントなど、さまざまな規模の大会/イベントが開催されています。その運営をサポートするボランティアを募集しています。

写真撮影などの広報業務や用具の運搬、会場設営など、その業務内容もさまざまです。イベントが好き!大会/イベント運営に興味がある!など、関心がある方は、ぜひご参加下さい。

大会・イベントについて知りたい
ナショナルゲーム(全国大会)の他に、都道府県やさらに小さな地域で行われる競技会もあり、チャリティイベントも開催しています。

イベント情報 大会・競技会について
スペシャルオリンピックスのボランティアとは

事務局ボランティア

スペシャルオリンピックス日本の各事務局(地区組織)では、ニュースレターや資料の整理・送付など事務局の仕事をお手伝いいただけるボランティアも募集しています。平日にボランティアしたい方、英語資料の翻訳ができる方など歓迎します。

各地区組織の運営もまた、多くのボランティアの皆さまに支えられております。ニュースレターや資料の整理・送付、電話対応などの仕事もボランティアによって支えられています。お近くの地区組織をお手伝いいただける方を募集しています。

事務局ボランティアについて知りたい
ご都合が良いときに業務をお手伝いいただくこともできます。

地区組織 一覧

ボランティアの参加方法

ボランティアの参加方法

あなたの“得意”なことでご参加ください。スペシャルオリンピックスの活動は、多くのボランティアによって支えられています。
あなたの趣味や得意なことを活かして、スペシャルオリンピックスを支援してください。

ボランティアの詳細や大会・イベントボランティアに参加希望の方は、お近くの地区組織にお問い合わせ下さい。

ボランティア参加するにあたって
  • ボランティア参加いただく皆さまの保険については各地区組織、大会・イベントの主催者が加入しております。(個人負担はございません)
  • ボランティア参加いただく皆さまへの交通費・謝礼は、原則ございませんので、あらかじめご了承ください。
  • ボランティア参加いただく皆さまの個人情報は、各地区組織、大会・イベントの主催者によって管理しております。
  • スポーツプログラム、大会・イベントにボランティア参加される場合は、各自で活動可能な服装などのご準備をお願いします。
    (例)スポーツプログラムの場合:トレーニングウェア、ジャージ、Tシャツ等での参加を推奨いたします。屋内競技の場合は内履きの準備をお願いします。

ボランティアの声

  • 中島 一郎
    スペシャルオリンピックスボランティアに思う。
    はじめは、合宿しか参加をしていなかったのですが、今年から日常プログラムに参加させてもらっています。元々、合宿に参加しようと思ったきっかけは、私の弟が、スペシャルオリンピックスのアスリートとして参加しており、ボランティアにも興味があったからです。
    参加してみて、アスリートたちの成長に感動を覚え、嬉しくなってきました。まだ、継続してプログラムに参加して日が浅いですが、いろいろできることからやっていこうと思っています。
    その他、参加しているボランティアさんやファミリーの人たちの話を聞き、自分にない考えやイロイロな思いがとてもすごいと思っています。これからも積極的に参加し、何か力になれたらいいなと思っています。
  • 中村 大基さん
    2007年12月にスペシャルオリンピックス日本・東京のボランティアについての説明を初めて聞きに行きました。その後、サッカープログラムと事務局ボランティアに参加しています。
    30歳を過ぎ、今まで自分が知らなかった世界を見てみたいと思うようになり、その一つとして、何でもいいからボランティアやってみようとインターネットを探した所、SOを初めて知ることになりました。元々私は、体育会系人間なので「これなら俺にも出来そうだ」と感じました。
    サッカープログラムに初めて参加する時、「アスリート達に沢山教えてあげよう」などと意気込んで臨みました。ところが実際に参加してみると、逆にアスリート達に『元気』や『純粋さ』と言った目に見えないものを沢山もらっていました。今となれば、この時感じた事が私の参加意欲につながっていると思います。

    スペシャルオリンピックスは多くの人々によって作られ、支えられて今があると思います。今後、私は少しでもその役割を担うことが出来たらと思っています。そして一人でも多くの人とスペシャルオリンピックスの素晴らしさを共感したいと思っています。

ボランティア参加に関するお問い合わせ

ボランティアの参加に関するお問い合わせは下記連絡先までお願いいたします。

スペシャルオリンピックス日本は、皆様のご寄付や企業協賛によって支えられている非営利組織です。
ひとりでも多くの知的障害のある人たちが活動に参加できるよう、皆様のご支援、ご協力を心よりお願い申し上げます。

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